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2007.12.29 横浜 インプラント専門医ブログ
恵まれない子供に愛の手を。
どうにかして苦しんでいる子供たちを救うことはできないだろうか。
「今は余裕がないから。」という理由で見て見ぬふりをしていていいのだろうか。
「ひとりの小さな手は何もできないけど、みんなの手と手をあわせれば。。」
半年前、師匠には、「自己満足だ。」といわれた。核心を突いている一言だった。
やるなら中途半端じゃだめだという。基金を設立したり現地で活動したりといったことが必要という話を頂いた。
確かにその通りなのかもしれない。
「バカの壁」の話ではないが、実際に現地に行って物事をこの目で見るのと日本にいて各種メデイアだけで見るのには、温度差が少なからずあるだろう。
このことは、友人に説いてもなかなか理解してもらえないのが現実だ。
ただ、たとえ自己満足であっても、何もしないよりは少しでも何かできないかと考えてしまう。
本当は、募金や寄付などというものは、人に言うべき性質のものではないと思う。
それは、時に「点数稼ぎだ。」とか「ええかっこしーだ。」などといった批判の対象になってしまうから。
でも私には、そんなの関係ない、どーでもいいことです。信念や意志がしっかりしていればいいと思っています。
誰が何と言おうともやるものはやる。できることからやる。そういう決意です。
「もし、その死にそうな子が目の前にいたら、見殺しにできますか?」
もし、その子が自分の子なら命に代えても守り抜くんじゃないんですか。
あなたにも募金ができます。
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