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2008.01.24 横浜 インプラント専門医ブログ
いったい歯ブラシには、どれくらい時間をかければよいでしょう?
汚れをとるという目的であれば、一回三分でもいいでしょう。
しかし、一生自分の歯で食べていくには、これだけでは足りません。
歯を大事にするのであればそれ以上に歯茎をケアーする必要があります。
近年、フッ素のあらゆる製品やフッ素塗布などの予防活動によって虫歯は減少傾向にあります。
また、積極的にフッ素を活用することによって、かなり虫歯を予防できるようになりました。
あとは、歯周病です。
なぜなら、歯を失う原因のほとんどは虫歯か歯周病だからです。
フッ素で歯質を強化しても歯周病に対しては何の役にも立ちません。
むしろ虫歯にならないことによって歯科医院に受診する機会すら失ってしまうのでその発見が遅れがちです。
歯周病の進行を止めるには歯茎のマッサージが必要なのです。
最初は柔らかい歯ブラシで歯磨き粉をつけないで歯の根元付近を横ミガキします。
なれてきたら縦ミガキや回すようにみがきます。
気を付けることは、
「出血させないこと。」
時間は一回五分程度から始めてください。
歯茎を傷めたり、出血するようなら、歯ブラシの毛が硬いか力を入れ過ぎかどちらかです。
もっと柔らかい歯ブラシで力を抜いてマッサージしてみてください。
投稿者 会社名 (19:40) | PermaLink
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