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2008.07.29 横浜 インプラント専門医ブログ
インド洋中央海嶺(かいれい)の深海底から熱水が噴出する場所で採取した超好熱古細菌を、新開発の高圧培養装置を使い、400気圧で122度の環境で増殖させることに、海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センターの高井研ディレクターらが29日までに成功した。微生物の最高生育温度の再現実験が可能な確実な記録は従来113度だったが、大幅に更新した。論文は米科学アカデミー紀要の電子版に発表される。
この超好熱古細菌は、熱水に含まれる水素と二酸化炭素からメタンを生成して生きている。採取場所は水深2450メートル、360度の熱水で、高井さんは「地上で同じ環境を再現して培養できないだけで、現場では360度で生きていると信じている」と話している。
投稿者 (15:20) | PermaLink
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