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2008.07.30 横浜 インプラント専門医ブログ
マレーシア西部の熱帯雨林にあるヤシ類の一種は、花のみつが酵母の作用で発酵して軽いビール並みとなり、リスに似た小さな哺乳(ほにゅう)類のハネオツパイが日常的に「飲酒」していることが分かった。同国の森林研究所やドイツ・バイロイト大などの国際研究チームが、花の近くにビデオカメラを設置し、観察し続けた成果を30日までに米科学アカデミー紀要の電子版に発表した。
ツパイ類は、ヒトを含む霊長類の5500万年以上前の祖先と生態が近いと考えられており、大方のヒトが酒を飲める体質は当時にさかのぼる可能性があるという。
投稿者 (18:24) | PermaLink
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