Q:インプラント(人工歯根)で本当にものが噛めるのでしょうか?
A:
インプラントは、顎の骨としっかりと強固に結合しますので、自分の歯と同じようになんでも噛むことができます。
A:
インプラントは、顎の骨としっかりと強固に結合しますので、自分の歯と同じようになんでも噛むことができます。
A:
手術は局所麻酔しかしませんが、麻酔が効いていますので、痛くはありません。
また、術前術後に薬を服用していただきますのでほとんど腫れたりすることもありません。
A:
平均寿命というのは、いまのところよくわかっていません。
しかし、自分の天然の歯であっても寿命が人それぞれであるのと同じようにインプラントもメンテナンス次第では長寿命も可能でしょう。
臨床では、20年以上使っていて何も問題がなく、さらに記録を更新している例は数多く報告されています。
インプラント(人工歯根)は、チタンの表面を骨と同じ成分でコーテイングしたものでできています。
虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。
そのため、治療後のメンテナンスがその寿命を左右すると言っても過言ではないでしょう。
A:
インプラントの治療は自費診療ですが、医療費控除の対象となります。
領収書は必ず保管し、確定申告してください。
A:
a.欠損歯があると、両側の歯が次第に抜けたところへ寄ってきて、やがて傾いてしまいます。
その結果、咀嚼効率が悪くなり、うまく咬めなくなります。
また、清掃効率が悪くなり、虫歯や歯周病になりやすくなります。
b.抜けた部分の顎の骨は細く、薄くなって痩せていきます。
c.かみ合う相手の歯に圧力が加わらないことになって、その歯が伸びでてきた り、弱くなり抜けやすくなります。
d.かみ合わせや歯並びが狂うことにより、顎関節症を引き起こし局所または、 全身にその症状がでてくることがあります。
A:
a.インプラント(人工歯根)の被覆部に使われている材料は人体の骨と同じ成分 を使用しているので、顎骨との親和性が高くしっかりと植立できます。 金属の使用による健康への問題は発生しません。
b.咀嚼力が衰えないので、健康を維持でき、痴呆を予防できます。
c.入れ歯やブリッジなどは、経年とともに作り直す必要がありますが、インプラント(人工歯根)は顎骨と一体化し、虫歯にもなりませんので、メンテナンスをしっかりすることで長期の使用に耐えることができます。
d.歯がきれいになれば、健康的で積極的な人生になります。
他の治療法との比較現在 注目されるインプラント治療は、これまでの治療、入れ歯やブリッジに比べ、大きなメリットがあります。
| 治療法 | |||
| 項目 | インプラント | 入れ歯 | ブリッジ |
| 審美性 | 優れる | 良くない | 良い |
| 噛む力 | 優れる | 弱い | 良い |
| 口腔衛生 | 優れる | 不衛生になりやすい | 不衛生になりやすい |
| 耐久性 | 優れる | 合わなくなる事が多い | 両隣の歯に負担 |
| 健康な歯を削る | なし | なし | 両隣の歯を削る |
| 違和感 | なし | 有り | 少ない |
| 顎骨がやせる | なし | やせる | やせる事がある |
| 手術 | 有り(抜歯程度) | なし | なし |
| 診療形態 | 自由診療 | 保険診療または 自由診療 | 保険診療または 自由診療 |
| 治療期間 | 1-2ヵ月 | 2週間-2ヵ月 | 2-3週間 (はらだ歯科の場合) |
A:はらだ歯科のインプラント手術は驚くほど簡単で、歯を抜くときと同じ程度の手術です。
入院などは一切必要ありません。
手術は通常1時間以内で終了。
局部麻酔をしますのでほとんど痛みを感じることはなく、手術したその日から平常通りの生活ができます。
治療は成人の方なら年齢などの制限はまったくありません。
85歳の高齢者が治療を受けた事例もあります。
ただし、顎の状態、体質や疾病(重度の糖尿病やアレルギーなど)によっては治療が出来ないこともあります。
その後1ヵ月程度の期間で顎骨と癒着します。
その後、上部構造を作って被せます。 合わせて2ヵ月以内に普通の歯として咀嚼できるようになります。
A:インプラントを良好に維持するために、正しい清掃方法で口の中を清潔に保ちましょう。
日常的に歯肉をマッサージするようにブラッシングを丁寧に行ないましょう。 定期検診は必ず受診してください。